保険無料相談ってどうなの!?ファイナンシャルプランナーが熱く解説します!

FP(ファイナンシャルプランナー)資格を保有している私が、保険の無料相談について、解説していきます。

主に、保険無料相談のメリット・デメリット、相談する際の注意点については詳しく解説させていただきます。

特に生命保険は、人生で2番目に高い買い物だと言われています。

少しでも皆様のお役に立てる情報をお届けできればと思いますので、参考にしてみてください。

そこで、このページでは

・そもそも保険選びは難しい
・保険無料相談って何をするの?
・保険無料相談の流れ
・保険無料相談の注意点

について、可能な限り分かりやすくお伝えします。

そもそも保険選びは難しい

まず、無料相談の話をする前に考えていただきたいことがあります。

このページを見てくださっている方は、今現在何かしらの「保険」に加入されていると思います。

しかし、どの保険に加入するかを選ぶことは本来、すごく難しいことなのです。

何故なのか?それは、保険に加入される方の年齢や環境等によって、必要な保障や、保険の種類が異なるからです。

また、例えば同じ年齢で同じ会社員だとしても、それぞれの価値観によっても、最適な保険は異なるのです。

それらを自ら把握して、本当に自分に最適な保険を選ぶことは困難だと思います。

仮に、今の自分に最適な保険に加入できたとしましょう。

しかし、先ほどお伝えした通り、状況が変化すれば必要な保険も変化します。

つまり、一度良い保険に加入すれば終わり、ではなく、自分の変化に合わせて保険も変えていく必要があるのです。

しかしながら、自分の変化に合わせて必要な保険はどういうものなのか?

同じような保障内容の場合は、どこの保険会社の保険にするのか?

これらを自分自身で考え、保険を選んでいくことはできるでしょうか?

ほとんどの方は、「自身がないなぁ。」と思われると思います。

そこで、保険のプロであるファイナンシャルプランナーに相談することができる、保険の無料相談が存在します。

これをうまく活用することで、難しい保険を上手に選ぶことができると思います。

保険無料相談って何をするの?相談するときのポイントは?

先ほどの話で、保険の無料相談に興味を持たれた方は、具体的にどのようなことをしてもらえるのかが気になると思います。

そこで、次に保険無料相談はどういうものなのか、少し具体的にお伝えしたいと思います。

まず、相談者は保険に関する相談であればどんなことでも相談できます。

例えば、「今加入している保険のままで良いのか?」「結婚に伴って保険の見直しをしたい。」「同じような保障内容でのままで保険料を安くしたい。」などです。

相談内容に応じて、ファイナンシャルプランナーは解決策であったり、今よりも良い条件の保険を紹介してくれたりします。

しかも、複数の保険会社の代理店という形で、相手は保険を販売することで保険会社からお金をもらっていますから、相談すること自体に、料金は必要ないのです。

もちろん、相談したからと言って、保険への加入は強制ではありません。

相談だけで帰っても良いのです。

相談の際のワンポイント

保険相談をする際には、ファイナンシャルプランナーに自分の考えや価値観を最大限伝えるようにしましょう。

例えば、「5年以内に子どもを作る予定がある。」や、会社員の方であれば、近いうちに独立しようと思っているなど、環境の変化や自分の人生プランについても話をすることで、担当者も一人一人に合わせた保険選びが可能になります。

また、年間収入や年間支出、貯金残高などを伝えることも大切になってきます。

担当者はお客様から情報収集し、お客様の目的や目標を明確にすることが大切だと考えています。

相談する側も、積極的に情報を伝えることで、より良い保険選びが可能になると思います。

保険の見直しについて

保険の相談で必ず話題に出るのが、「保険の見直し」です。

要するに、現在加入している保険から別の保険に変えるということです。

例えば、同じ保障内容で条件も同じA保険とB保険があります。

保険料はA保険よりもB保険の方が安いとなれば、B保険に変えた方がこれからのことを考えればお得ですよね。

また、結婚や出産等で大きくライフプランが変わったときに、保障内容の異なる保険に変えるなど見直しというのは、重要な役割も持っています。

無料保険相談の流れ

無料保険相談がどういうものなのかを読んでいただいた方に、実際の相談の流れを説明したいと思います。

1.予約をする

まずは、電話やインターネットから予約をします。

サービス内容にもよりますが、電話相談や自宅訪問相談、来店という形がほとんどです。

もちろん、予約をせずに店舗に出向くことのできるところもありますが、基本的には予約が優先になりますので、場所と時間を決めたうえで予約を取ることをお勧めします。

2.実際に相談

担当者から現在加入している保険内容やお悩みを聞かれます。

その際に、保障内容等の記載された書類を持っていくことでスムーズに相談することが可能になります。

仮に、書類の見方が分からない場合でも、担当者が一つずつ確認してくれますので、気軽に相談していきましょう。

また、一回60分から90分程度で、複数回行うこともあります。

3.保険プランの提案

これはこちらから希望した場合ですが、一人一人に合った保険プランを提案してもらえます。

無料保険相談サービスは、複数の保険会社と契約していることが多いので、数多くの保険の中から提案してもらうことが可能になります。

提案を聞いて、希望しているものとは違う。と感じられたら、断ることも可能です。

もちろん、担当者も加入を無理強いしてきません。

4.保険加入手続き

あらたに保険に加入することになった場合、必要書類の手続きを行います。

ほとんどは、書類への記入と重要事項の説明を聞く形になります。

その他のことは担当者が調整してくれますし、保険会社とは、担当者が窓口になって手続きを進めてくれます。

以上が保険無料相談の流れになります。

契約以降も分からないことは、担当者が教えてくれますし相談にも乗ってくれます。

契約後のアフターフォローもしてくれるので安心です。

相談したら必ず保険の契約をしないといけないのか

相談はしてみたいけれど、相談したら保険の契約をしなければいけないのでは?と思われる方は意外と多いようです。

しかし、契約の義務はありませんし、しつこく勧誘されることもありません。

担当者も、相談後に契約しないお客様が多いことは良く理解していますから、嫌な顔をされることもありません。

「相談してみるだけ。」という気持ちで利用してみましょう。

無料保険相談の注意点

この記事を通して、無料保険相談の有効性をお伝えしてきましたが、相談する際の注意点もあります。

相談前に確認しておいていただきたいことです。

担当者によって差がある

担当者は全員が保険のプロではありますが、その中でも差があることは間違いありません。

生命保険に詳しい担当者もいれば、医療保険に詳しい担当者も存在します。

それぞれの担当者によって専門分野があることは覚えておきましょう。

公的制度の説明をしてくれるか

死亡・退職・入院などには、保険以外にも公的な制度が存在します。

担当者から、保険の話に加えて公的制度に関しての説明があれば、総合的にお客様のことを考えてくれている可能性が高まります。

もちろんこれだけで良し悪しは判断できませんが、一つの目安としましょう。

必要以上に手厚い保険を提案していないか

無料相談サービスも保険会社からの売り上げのために、保険料の高いものを勧められる可能性はあります。

そのため、不要だと思う保障があれば削ってもらい、保険料の安いものに変えてもらうなども必要になると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

プロに無料で保険の相談ができるというサービスは非常に有用です。

ここ最近、利用者もかなり増えており、ご近所のショッピングモールや大型スーパーで見掛けた事がある方も多いのではないでしょうか。

真剣に保険の加入を検討されているのであれば、素人であれこれ考えるよりも、是非店舗に足を運んでみることをおすすめします。

あなに一番の保険に出会えることを心から応援しています。