自動車を運転していると、「まさか自分はないだろう」と思っていても、事故のリスクは付きまといますよね。

そこで本記事では、「自動車保険への加入を検討しているけど、どの商品を選べばいいのかわからない」という方へ、おススメの自動車保険をご紹介します!

おススメの自動車保険はコレ!

では早速、紹介していきます。

セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」

40代以降の保険料が安くなる」ことで有名な、セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」。

実は40代以降の保険料の安さ以外にも、沢山魅力があります。

セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」の特徴

メリット
画期的なシステム「つながるぼたんシステム」

大人の自動車保険には、他の保険商品にはない「つながるボタンシステム」というサービスがあります。

大人の自動車保険に契約すると、無料でつながるボタンというボタンが配布され、万が一の時にこのボタンを押すだけで事故受付デスクに繋がり事故報告をすることが出来ます。

ボタンの現在地がわかるようになっている為、どこにいるのかなどのやりとりを省いて迅速に事故報告が完了し、ALSOKもすぐに駆けつけてくれます。

さらに、このつながるボタンにはドライブレポート機能という機能が搭載されています。

これは、スマホアプリと連動させると、運転者の危険な操作や無意識にやっている癖を男教えてくれるだけでなく、エコドライブ判定、運転診断機能、走行マップ表示機能がついているので、危険な挙動はなかったか、燃費良く運転できているかを常に確認することが出来ます。

40代、50代の保険料が安い!

上述した通り、おとなの自動車保険は40代以降の保険料の安さで有名な商品です。

特に、40代、50代の保険料はとびぬけて安くなっています。

ALSOKの現場駆けつけサービス

つながるボタンを押すと、ALSOKが駆けつけてくれます。

契約者の安全確保や救急車の手配、事故報告のサポートなどさまざまな自己処理の手助けをしてくれるので心強いです。

事故が起きたときは頭が真っ白になりパニックになることもありますが、ALSOKが冷静に相手にも事故の状況を確認してくれるので、話がスムーズに進みます。

デメリット
ロードサービスが有料

多くの保険会社では、ロードサービスは無料なのですが、大人の自動車保険では有料となっています。

イーデザイン損保の自動車保険

イーデザイン損保は、東京海上日動グループの通信型保険です。

CMでもおなじみですよね。

通販型でありながら、東京海上日動グループの自己処理拠点を利用するので、地域密着の事故対応が可能となっています。

イーデザイン損保の自動車保険の特徴

メリット
東京海上日動のネットワークが使える

一般的な通信型保険は、車や現場を確認する作業を外部に委託することが殆どです。

ですがイーデザイン損保は、全国各地の東京海上日動に所属しているアジャスターが車や現場を確認するので、事故発生から最短で翌日には現場確認が完了します。

また、被害者との面談の際も東京海上日動が動いてくれるので、トラブルを回避できる確率も上がります。

1事故1担当者制度

イーデザイン損保の自動車保険は、専任担当者制という制度を採用しています。

これは、万が一事故を起こした場合、事故の受付と初期の対応以外を1人のスタッフが一任して行う制度です。

多くの保険会社では、対物、対人、人身傷害などの保険の種類によって担当者が変わり、複数の担当者から連絡が来るたびに事故の話をされることが多いのですが、その点専任担当者制のイーデザイン損保はストレスフリーで済みます。

事故を起こした場合、精神的な負担がかなり大きいのでありがたいサービスですよね。

安心のセコム事故現場急行サービス

イーデザイン損保の自動車保険は、事故直後にセコムが現場に駆けつけてくれるサービスが付いています。

救急車の手配や警察への連絡、タクシーやレッカー車の手配などの処理を行ってくれます。

事故直後は動揺してスムーズに動けないことが多いので、かなり負担を減らしてくれるサービスと言えます。

もらい事故でもしっかりサポートしてくれる

自動車保険には、「示談交渉サービス」がついているのが一般的ですが、ほとんどの場合契約者にまったく過失が無い場合は保険会社は示談交渉が出来ません。

イーデザイン損保では、もらい事故でもしっかりと交渉にまつわる相談などを受けてくれるのです。

手厚いサポート体制

イーデザイン損保には、他にはない臨床心理士によるカウンセリング、メディカルコールサービスというお客様サービスを提供しています。

事故を起こしてしまうと、精神的に不安定になります。

その際、臨床心理士のカウンセリングを受けることが出来ます。

さらに、事故とは関係なく健康面での不安を電話で相談できるメディカルコールサービスは、お年寄りや小さなお子様がいる方にとってもかなり心強いサービスと言えます。

デメリット
手厚い保障の分、保険料が高め

イーデザイン損保の自動車保険は、かなり保障が手厚い分、保険料が若干高めになります。

ソニー損保の自動車保険

ソニー損保は、通販だからこそ実現できる保険料の安さと、全国の豊富な拠点を活用したサービスが好評の自動車保険です。

ソニー損保の自動車保険の特徴

メリット
拠点が多いので安心!

通信系の保険は、多くが事故対応サービスセンターが首都圏のみにしかないことが多いのですが、ソニー損保は全国25カ所にサービスセンターがあるので、事故の相手と迅速に面談をすることが出来ます。

ロードサービスの無料距離が長い

ソニー損保の自動車保険には、無料でロードサービスがつきます。

これだけでみると他の保険商品にもよくあるサービスなのですが、魅力はその内容です。

ロードサービスのメインでもある事故や故障時のレッカーサービスが、ソニー損保は1回150kmまで無料です。

さらに、ソニー損保が指定する修理工場までの移動は上限はなく無料です。

そして、パンク時のタイヤ交換、バッテリー上がりも無料で対応してくれる上、着たく費用や宿泊費用も支払ってくれます。

レッカーサービスは想像以上に出費がかさむことが多いので、安心ですね。

走った分だけシステム

よくCMでも耳にすることが多いですが、ソニー損保は「保険料は走った分だけ」を売りにしています。

契約時に年間走行距離を予想し、もし上回った場合は差額を支払い、下回った場合は翌年の保険料から割引されます。

さらに、契約から2年目以降は「こえても安心サービス」が適用され、報告した距離よりも多く走ってしまっても追加保険料はなく、報告も不要です。

デメリット
保険料がやや高め

ソニー損保は、かなり保障が手厚い分、他の通信系損保よりも保険料がやや高くなっています。

AIU保険の自動車保険

AIU保険は、代理店型の商品ですので、値段よりも高品質を重視する方におすすめな保険です。

AIU保険の自動車保険の特徴

メリット
適正な保険料

AIU保険の自動車保険は、20代、30代、40代、50代、60代、70代以上とかなり細かく区分化することで、年齢に応じた適正な保険料になっています。

通勤、通学でも日常、レジャー扱い

多くの保険会社では、使用目的は通勤・通学、日常、レジャーの3つで分けていますが、AIU保険は業務仕様と日常・レジャーのみの区分となっています。

この結果、大半の契約者が日常、レジャー扱いに該当し、保険料の上昇を抑えられます。

便利な特約が自動付帯される

AIU保険の自動車保険には、自動付帯される特約の中に「車上ねらい被害費用補償特約」、「特定修理工場入庫特約」が含まれています。

どちらも他の保険商品ではあまり見ない特約ですが、とても便利な特約となっています。

具体的な内容としては、

車上ねらい被害費用補償特約

未遂を含む車上ねらいに遭い、窓ガラスやサンリーフ、キーシリンダーが破壊されたときに保険金が支払われます。

特定修理工場入庫特約

事故時にAIU保険が指定する修理工場で修理を行った場合、支払われる車両保険金の5%が別途で支払われます。

デメリット
保険料が高め

AIUは契約者の満足度もかなり高く、対応力が非常に優れたかなり良い保険です。

その分保険料が高くなりますので、ほとんど車に乗らない方は他の保険を検討する余地があります。

SBI損保の自動車保険

安心と安さを両立させた通販系損保です。

SBI損保の自動車保険の特徴

メリット
保険料が安い

SBI損保の保険料は格安で、比較すると多くが数千円から1万円単位で安くなります。

ロードサービスが充実している

保険料が安いにもかかわらず、SBI損保はロードサービスが充実していて、

レッカーサービス

50kmまで無料。

またSBI損保の指定工場なら無制限で無料

修理完了後の車輛搬送引取りサービス

遠方で事故いあった際、遠方の修理工場で修理した場合の修理完了後の車の配送費用を支払ってもらえます。

最大10万円まで対応可能なので、ほとんどの場合カバーできます。

緊急サービス

30分程度で終わる緊急作業を無料で行ってくれます。

例として、タイヤのパンク、バッテリー上がり、キーロックやオイル漏れの点検補充があげられます。

動かなくなった時のお助けサービス

タイヤが側溝にはまてしまった、縁石の乗り上げたなどで動かなくなった場合や、雪道や砂道で動けなくなった場合に助けてくれるサービスも提供しています。

帰宅費用、宿泊費用

遠方で事故に遭った際、車での帰宅が困難だった場合の交通費、宿泊費を支払ってもらえます。

ガス欠時、ガソリン10リットル無料サービス

ガス欠時に、ガソリンを10リットルまで無料で補給してくれます。

デメリット
事故現場急行サービスがない

現在、通販系保険でも警備会社と連携をして現場急行サービスを行っている会社がほとんどですが、SBI損保にはありません。

ダイレクト型と通販型、結局どちらがいいのか

上記のご紹介で、通販型よりもダイレクト型の方が保険料が安いのはお分かり頂けたと思いますが、結局それぞれメリットやデメリットがあり、どちらがいいのか迷ってしまいますよね。

ここでもう一度、それぞれの特徴をおさらいします。

ダイレクト型は、インターネットや電話を介して契約する保険です。通販型とも呼びます。

一方代理店型は、その名の通り代理店を通して契約する保険です。

それぞれの特徴は以下の通りです。

ダイレクト型の特徴

保険料が安い

ダイレクト型なからではの割引が存在し、一般的に代理店型よりも保険料は安いです。

自宅でもやり取りができる

電話やメールでのやりとりが中心になるので、自宅でも忙しい方でも合間を見て相談が出来ます。

手続きもインターネットなどで

申し込み手続きも、郵送やインターネットで行うので空いている時間に手続きが出来ます。

代理店型の特徴

他の保険もまとめて比較

生命保険など、自動車保険以外の保険も取り扱っている代理店も多いので、保険全般の契約や相談を一気にすることが出来ます。

プロのアドバイスで安心

担当者と対面で相談でき、アドバイスをもらうことが出来るので安心感があります。

なぜダイレクト型は安いのか?

代理店型とダイレクト型は大きく金額が変わることもあるので、なぜダイレクト型がこんなに安いのかと心配になりますよね。

その理由は、インターネットや電話での契約が主になるため広告費、人件費、代理店手数料、店舗経費が大きく削減できているからです。

事故対応などのサポートが代理店に比べ落ちているといわれることもありますが、現在ではサポートにもかなり力を入れ、安さと質を兼ね備えた保険が増えています。

どちらがメリットが多いのか

人により重視するポイントは異なりますので、一概にどちらのタイプがメリットが多いとは言えませんが、比較できる点を挙げるとすれば、保険契約の際、プラン内容を全て任せたい!というかたは代理店型ある程度自分自身で調べプランを設計できるという方はダイレクト型の方が保険料を抑えられるのでおススメです。

便利な一括見積とは

本記事では、おススメの自動車保険をご紹介しましたが、実際に自分に合っているのか、保険料はいくらになるのかは見積もりをしてみないとわからないですよね。

気になる商品すべてを見積もるのは大変です。

そこで、おすすめなのは一括見積です。

一社だけだと相場と比べて安いのかがわからないですが、一括見積の場合は一目でどの保険が一番安いのかを同じ条件で比べることが出来ます。

ぜひ、自動車保険をご検討の方は利用してみてくださいね。

まとめ

自動車保険は、万が一のことがあってもなくても、入ってれば心のゆとりができるおまもりでもあります。

是非、自分にピッタリな保険を見つけて、安心のカーライフを送ってください。